はこだて観光圏は、北海道の南西部に位置する18の市と町で構成された6,568km2もの広さをもつ地域で、栃木県や群馬県よりも広い面積となります。
このはこだて観光圏は「食は函館・南北海道に在り~今だけ、ここだけの旅三昧・食三昧」をテーマに、観光客の皆さまに四季を通じた「旬の食:採れ立ての食」を現地で心ゆくまで存分に満喫していただけるような滞在型の周遊観光地となることを目指して、様々な取り組みを進めております。
観光圏というのは、平成20年5月に公布された「観光圏整備法」に基づき、観光客の来訪や滞在のために地域が一体となった取り組みを行い、魅力ある観光地域を創出する地域を認定し、観光庁がその取り組みを支援しようとするものです。
地域の「食」と「観光」の融合とその相乗効果による観光圏全体の魅力向上を図ってまいりますので、何度でもこの地域を訪れ、はこだて観光圏の新しい魅力をご堪能下さい。
はこだて観光圏は、下記の6つの滞在エリアで構成されております。
- 「都市」滞在エリア
- 函館山の夜景に代表される美しい自然と、異国情緒漂う街並みや湯の川温泉を満喫しながら、豊富な魚介類や野菜・果物などを最大限に生かし、さまざまなジャンルの料理人たちが腕を振るう「旬の味覚の競演」を堪能できる、気ままにおいしいエリアです。
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- 「東部」滞在エリア
- 内浦湾・太平洋を望み、駒ケ岳と大沼の雄大な自然を満喫しながら、牧場と山の幸・海の幸など、生産者の愛情がこもった自慢料理が目白押しのエリアです。
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- 「西部」滞在エリア
- 海と森に囲まれ、歴史と文化に満ち溢れた地域のなかで、「にしんそば」を代表とする風土に育まれた伝統の料理や郷土食グルメを満喫できるエリアです。
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- 「南部」滞在エリア
- 津軽海峡に面し、松前藩の歴史を受け継いだ食文化や、大相撲横綱力士の輩出を背景とするちゃんこ鍋など、地域の素材を生かした海峡の美しいふるさとの味を堪能できるエリアです。
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- 「北部」滞在エリア
- 日本海と内浦湾に挟まれ、のんびりと自然を楽しみながら、緑の大地と青い海原から贈られる山海の味覚をシンプルかつ素朴な味わいとして満喫できるエリアです。
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- 「離島」滞在エリア
- 四方を日本海に囲まれ、中世からの歴史ロマンに触れながら、うに・あわび・旬の魚介など海の幸総動員と島時間でお出迎えするエリアです。
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